スペインのお皿ができるまで

まずはカンパーニュの作製。今回粉はリスドールという中力粉を使用。いつものようにこねから始まります。

発酵させ(写真左)、こちらをオーブンシートに直接ひっくり返し(写真右)、まるまる1個を焼いていきます。名付けて巨大不気味大福(Oriさんがひっくり返すたび雪見大福と言っていたのが不気味大福と聞こえたので命名です)。そしてナイフでクープを入れて行きます。みんなそれぞれ思い思いの模様をいれていました。

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パンの貯蔵庫。てんとう虫、かぼちゃ、メロンパンなどそれぞれテーマがあるようで面白い仕上がりに。まさに素朴な田舎パン。

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クープ大賞はこちらでいかがでしょうか?名前の頭文字A(写真左)。栗(勝手なイメージ)クープ(写真右)。

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そしてクリームチーズプリン。今回はスペインといえばオレンジなので、リキュールにマンダリンナポレオンを使用しました。
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Aちゃんがサングリアのフルーツと一緒に盛りつけしてくれて、色合いが絶妙にきれいでした。
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そしてみんなのお皿。タコのガリシア風、マッシュルームのゼゴビア風をお惣菜に。パンにのせるフィリングはツナとカボチャのアリオリソース和えの2品。ほんの一例で申し訳ありませんがお皿をご覧ください。

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どちらもパセリの散らせ方がとてもかわいいです。

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マッシュルームのゼゴビア風のオイルがとても美味しいというコメントが午前、午後の部両方でありました。なぜかというと、マッシュルームの風味がするオイルに変身しているからです。パンにつけて食べるとほんとにマッシュルームの香りがかなりするのです。気がつかなかったのでとても勉強になるコメントでした。

お皿ができるのを見るのがとても楽しいです。ご参加ありがとうございました。
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by papotage | 2009-11-01 10:15 | みんなのお皿 plat 
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