はっさくピール

2月の教室でのはっさくピールの作り方
①皮をむく(白い部分はなるべくそぎ落とす)、重量を量る
②ひたひたの水に塩2つまみくらい(適当)。10分ボイル(苦味をとる)
③ひたひたの水、皮の重量の1/2量のグラニュー糖で煮る。水分がわりととぶまで。
④乾燥。(オーブンで低温乾燥させてもいいし放置でも良いがそんなにすぐにかわかない)
⑤そんなに乾かなくても砂糖をまぶして冷蔵保管してさっさと使うくらいの気持ちで作ればいい
良い乾燥方法あれば教えてください。

おばあちゃんちのはっさくは無添加、ワックスもついてないのでこんな適当に作ってます。
ばあちゃんは落ちてきたはっさくを食べます。気持ちの問題だと思いますがそのほうが甘いとおっしゃっています。12月末ごろから木になる。収穫したら3月くらいまでねかすと甘くなる。かきも一緒。置いておくとあまくなる。ひもでつるして風通しのよいところにほしておくと干し柿になるよう。おばさんがばあちゃんちから採ったかきで作ってました。意外とすごくおいしかったです。ばあちゃんちの庭は何気にいろんなものがあります。意外な食材の宝庫。きくらげもはえています。中国から黄砂とともにやってきたのだろうと推測していました。

そしてカリフォルニアでドライフルーツが有名なのはこの気候のせいなんだと思いました。まず日差しがとても強い。このため魚を外に干しておくと1日で干物ができるとガイドさんが言ってました。あと湿度がさほどない気がします。カリフォルニアと言えばナッツとドライフルーツだそうです。いろんなドライフルーツがありました(また紹介します)。あとJune Taylerさんのママレードジャムがとてもおいしかったです(また詳しく書きます)。日本でも代官山で買えるみたいですので興味があれば探してみてはと思います。Juneさんは日本が好きみたいなのと日本人が買いにきたのが珍しかったようでとても丁寧に接客してくれました。素敵な人でした。
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by papotage | 2010-02-20 10:31 | コラム!   Un journal
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