HISへかけこむ

昨日家にいるのがいやになり、どこかへ行かねばと思い立ちかけこんだHIS。行ったら、すりにあった人々の駆け込み寺になっていました。そこでまた日本ではない怖さと気をつけねばと思い知りました。「ゴリラのように怖い顔でにらみつけて歩くとよい」という助言がありましたので、頑張ってにらみつけようと思います。かけこんだHIS。すがる思いでシャンパーニュ地方へのツアーを申し込みました。これがすごく良かったです!お天気とシャンパンが味方になってくれて地球と食べものは素晴らしい!とか思ってしまいました。美味しいものは本当に助けてくれます。桃源郷の写真はパリからランスへのバスから見えた風景ですが、とにかく雲が近い。そして不思議な流れをしてました。Reimsへ向かい大聖堂へ。
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ここのステンドグラスが面白いんです。やっぱり説明してくれるってすごくいいと思いました。ステンドグラスは文字が書けない人にとってもわかるようにお話になているそうです。ここのはシャンパーニュの作り方なんでめずらしいんですって!黒人さんがさとうきびをかっていたり、ぶどうを処理するところとか書いてありました。あとジャンヌダルクの絵や銅像もありました。戴冠式が行われる聖堂だそうで、とても歴史があるようでした。ジャンヌダルクも戴冠式の引率にきたんだそうです。第1次世界大戦では爆弾がかなりの数落ちたそうで爆弾のあともありました。それからブドウ畑は兵隊さんの血で染まっていたとお話されていました。
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それからふたつのカーブを見学しました。モエット・シャンドンとマムのカーブ見学です。カーブは地下帝国です。すごかったです。シャンパンもワインも全然わからないんですが、どうやらドンペリニヨンが人と畑の名前だということがわかりました。2秒に1本地球上でモエのシャンパンのふたはあけられているようです。やっぱり食べものの話が一番楽しいです!ガイドさんも面白いし、山口県民にも遭遇し楽しいツアーでした!
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by papotage | 2011-08-08 06:19 | 旅 jour
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