カテゴリ:旅 jour( 57 )

湿気のない幸せ

ようやくネット環境が整いました。
また使えなくなる場合もあるのでいつストップするかわかりませんがレポートしていきたいと思います!パリの風で元気になれるようレポートしていきます!

7月28日にパリにつきました。天気はくもり。何がいいって湿気のないことです。私はどうにも湿気が苦手です。湿気がないって本当にいいです。しかものんびり時間が流れているように思います。

今回は15区、Pasteur駅のそばで滞在します。ステイ先の方も素敵なマダムで安心しました。
近辺の様子はこんな感じです。

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昨日はふたつの教会に行きました。サンジェルマンデプレ教会とメダイユ教会です。メダイユ教会は知人のおすすめで行ってみました。「奇跡のメダイユ教会」といわれ1830年、修道女カタリナ・ラブレがマリア様から「人々のために心を込めてメダルを作りなさい」というお告げを受け、作ったメダルをパリでコレラが流行した際に人々に配ったところ、コレラが収束したという言い伝えがあるそうです。そして、メダルを手にした人に奇跡が起こる、幸福が訪れるということで「奇跡のメダイユ」が世界中で有名になったそうです。メダルを購入。帰ったらおばあちゃんに渡せたらいいなと思いました。


写真を数枚!

「扉と影」

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by papotage | 2011-07-30 13:20 | 旅 jour

kitchen37さんへ

どうしてもフランスへ行きたい気持ちぜひ大事にしてください。
私が思うに安く旅行するには
①安い時期にパック旅行
②年始のバーゲンパック旅行をねらう
③全部自分で手配⇒方法によってはお金かかるけど早めに動いてれば意外と安い。でも私いろんな交通費頭にいれてなかったかも。
①②はお休みがそういう時期にとれるなら、働いていると意外に難しい
③は直行便は高い、乗り継ぎ便は安い、今羽田が国際空港できたからCDG行きがどのくらいか相場を見てみるのもいいかも。
私はいつもYafooの格安航空券で探します。ちなみに私はタイ航空で20時間くらいかけて行ったかも。元気な人はこの乗り継ぎの時間を利用して観光してしまう人もいるようだよ!私は乗り継ぎ時間は椅子に足あげて寝てる!(→もはや行儀悪かろうがどうでもいいんよね!)タイ航空は搭乗手続きを2時間前きっかりにしか始めないからゲ~ッと思ったけど料理おいしいし映画や音楽も充実していたよ。e-チケットはパソコンでプリントしたものを持っていけばいいだけだから手軽だよ!いろんな航空会社あるから安さと乗り継ぎで選べばいいんよ~自分の日程にあわせて安い航空券さがしまくる!早めにしたほうが安いよ~

CDGについたらパリに行きたいならバスに乗るのが一番安い。もしくはタクシー。RoissyBusというのが一番手軽。切符の買い方わかんなかったけどバスの運転手さんに払えば良かったよ。たしか15ユーロくらい。そんでこのバスはパリの中心部OPERAまで行くからここでおりちゃえばいいよ。でっかいユニクロあるからきっと大丈夫。そしたら自分のとった宿かアパートメントでもいいしそこまでタクシー。Taxiってかいてある看板があるからそこでまってればTaxiくるよ。パリは住所さえわかればどこでも行けるよ。PLAN PARISという地図さえもっておけばどこでも行ける。私の旅日記みてみて。
アパートは例えばこういうサイト→http://www.jadis-paris.com/about/appartement.htmで探してみるとか。パリに滞在したいなら何区に滞在したいかで決めたらいいかも。山手線内だと思えばいいよ。便利がいいのは1~4区とかなのかも。ノダメが住んでるのは6か5だった気がするよ。マルシェは絶対楽しいからその近くにアパート借りるのもいいんではないかと。9区はアメリ→治安悪いみたい。治安は家賃に比例するのかもよ~ここはやばいなというのは街並みとか人をみてれば勘でわかるよ。私は8時から5時くらいまでしか活動しなかったよ。とにかく滞在場所は何がしたいか自分で考えて自分で決めるべきだね!アパルトメントは値段も中心部から離れると安いように思ったよ。すべては勘!ネットフル活用!しっかり計画をねる。地図フル活用。googleの地上図とかで私は自分が決めた家のまわりの様子をチェックしたよ。

パリ市内での移動はなんかパスネットの一週間チケットみたいのがあってそれが24ユーロ位だったような気がしたからそれを行った日に買ったよ。写真がいるかなんかで私は持ってなかったからなんかすごい感じ悪かったんやけどねばったら作ってくれたよ。あとは乗り継ぎ乗り継ぎでいろんなところへ行けたよ。いっぱい間違えたけどね!方向と駅名を覚えていれば簡単。郊外に行きたいなら別にツアーを頼んでおくとかね!

言葉は私はよくわからんかった!ボンジュールとオーヴォアール?だけ。もうわかんないけど困ってますって顔してればよっぽど悪い人じゃないければきっとなんとかしてくれるよ。

少しずつ準備をしてみてはどうだろうね!
本当に手っ取り早くて不安がなくて安いのは年始のJTB、HISのバーゲンだよ!あとは食が好きな人向けの魅力的なツアーもあるはずだよ。行きたいという気持ちを大事にぜひ自分の旅を作ってほしいです。いろんな文化をみることで人生の幅を広げられるような気がするよ!こんなふうに生きてる人もいるんだ~とか私はよく思います。私は旅行をするときはテーマはなるべくひとつ、無理はしない、欲張らない、いっこでも目標達成できればOKという感じが一番楽ちんでいいと思います。

こんなんで参考になるかはわからないけれどもまずは何がしたいか決める、日程を決める、航空券もしくはツアーをチェック、アパートを決める、ひたすら情報収集(Oriさんは本当に素敵ないろんな情報を私にくれたよ)なんて順で調べてみてはいかがかな?長々すいませんが頑張れ~実現すればいいね。

ayu
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by papotage | 2010-09-06 20:18 | 旅 jour

June Taylorさんのジャム

e0191974_81298.jpgバークレーにあるジャムやさんのマーマレードです。お店は倉庫街にあり番地をみながら探しました。しかしお店らしきものがないのです。番地は確かにあってるのに…ドアの前でもしかしてここはオフィスでジャムを売っている場所ではないのではと話していたらドアが開きました。でてきたのはこのジャムを作っているジューンさん。物腰がとてもやわらかくとても素敵な雰囲気の方でした。お店にはいると柑橘系の甘い香りがしました。ちょうどこのジャムを作っていたんだそうです。できたてのジャムを試食させてもらいおいしさに感動。フルーツもおいしいのですがなんか心のこもった味がするジャムです。私がなぜこのお店に行ってみたかったかというと、暮しの手帖41号でジューンさんの記事をみたからです。

ジューンさんはイギリス出身の方で、アメリカを旅行中に出会った方と結婚しバークレーに住むことになったんだそう。だからジャムの作り方もイギリス式だそうです。天然のペクチンだけで固める伝統的なイギリスの手法をとり、地産の果物にあうように試作を繰り返して作り出した自己流のレシピ。そして材料なる果物はオーガニックで地元に根付く在来種で作るそう。1本の木の果物でも作るそう。果物は美しいしジャムを煮るときも美しいものをつくっているのだと意識しながら作るそう。だからなんか心のこもった味がするのだなと納得。大事につくられたこのジャムは色も香りもとってもきれい。大切りのオレンジの皮もいい。

この事務所の名前は「The Still Room」。still roomは蒸留室とか食物貯蔵室とかいう意味なのですが、イギリスでは田舎の屋敷にキッチンとは別にその家の女主人だけがはいれる場所がありそこで秘伝の薬やジャム、ポプリなんかを作るそうです。そういう場所を自己流に解釈した場所がこの場所だそうです。自分の場所で丁寧にものをつくる理念が感じられ買ったジャムを大事に食べようと思いました。

もっと詳しく知りたい方は暮しの手帖を読んでみてください。とてもいい内容です。
最後に「Food is beutiful, All hand all small, Life in nature」という言葉がかかれていて本当に教養のある素敵な方だなと思いました。


おもしろオレンジ
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by papotage | 2010-03-10 08:51 | 旅 jour

カリフォルニアワイン

カリフォルニアワインは地方の名前ではなくてぶどうの名前がワインの名前らしいです。赤ワインではカヴェルネソーヴィニヨン、白ワインではシャルドネなんかが有名みたいです。私はあまりワインのことはわかりません!が、カリフォルニアワインおいしかったです。ナパにはたくさんのワイナリーがあって石田純一はなんとかモンダヴィというワイナリーで式をあげるとかいう話も聞きました。サイドウェイという映画をちょうどやっててこのロケ地がナパだったので行ってみたいな~と思っただけです。ということでロケ地に使われたワイナリー。
e0191974_20521385.jpge0191974_204954100.jpgベリンジャーというところです。たてがまえはお城のようでなかなかメルヘンです。装飾もかわいいです。
e0191974_20485148.jpg年度違いのカヴェルネソービニヨンを試飲しましたが、年によって本当に味が違う。日本で買うと2~3倍のお値段するそうです。お土産にはたくさんワインを買ってる人をみました。空港でもワインありますか?と聞かれました。6本入る袋とか、アウトドアーに運ぶ用のリュックなんかも売ってました。そしてみな飲酒運転です。

e0191974_20551294.jpgブドウの木。品種改良されて背が低いのが特長みたいです。そのほうがぶどうをつみやすいみたいです。なんか妖怪の木って感じです。ちょっと不気味。そしてぶどうの木は現在菜の花に浸食されていました。以前写真でのけたかと。でも黄色い景色が一面でとてもきれいでした。お昼はデリコーナーでデリを買って外でみんなワイン飲みながら食べてました。この日とても寒かったのに外人恐るべし。でもなんかとてもうらやましいです。やっぱり景色のよいところでピクニックに憧れます。

e0191974_2121177.jpge0191974_2154058.jpgワイングッズ。グラスの足につけて私のワインですよって目印にするチャームと空気をふくませてワインをつぐグッズ。これに通すとぶどうのかおりがたつような気がしました。

ワインはよくわかりません!が、カリフォルニアワインはおいしかったです。

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                     まるごとりんごチョコ!
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by papotage | 2010-03-01 21:13 | 旅 jour

Fish Market

海が近いのでやはりお魚をよく食べるそうです。Fish Marketというお店につれていってもらったので写真のっけときます。一番右がCalamariという小さいいかのフライ。

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e0191974_7371571.jpgこれはいろんな魚をスモークしたものの盛り合わせです。カジキ、サーモン、ニジマス、マグロなどなど。パンにのっけてソース(タルタルとかバジルソース)をつけたりして食べました。

e0191974_7453968.jpge0191974_746388.jpgかきなんかもあります。オイスターバーとか結構見ました。私はノロになったことがあるので怖くて食べれませんでした。

e0191974_7463916.jpgマリナーラ!ダンジネスクラブいり。ダンジネスクラブは特産品みたいです。リングイネのパスタが入っているのですがこれがゆですぎてのびたような食感でした。もしかしたら注文入ってからパスタをゆでないのかも…でもソースの味はおいしかったです。パスタもうどんと思えば悪くない。これが一人前ですから恐ろしい。まわりの外人さんはこの鍋を自分の前において食べてました。でもあまったらドギーバッグでお持ち帰りできます。店員さんがあまってたら必ずどうしますか?と聞いてくれるそうです。持ち帰れるのはなんかいいなと思いました~


次はワイン!

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                         かに
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by papotage | 2010-03-01 07:58 | 旅 jour

移民の街のパン

サンフランシスコは移民の街だそうで、街を歩いていると本当に国際色豊かです。日系、中国系、中南米、インドなどなど。白人の方を見るほうが珍しい感じでした。そしてそしてパンの話ですよ。

サンフランシスコと言えばサワードゥブレッド。小麦粉に水を加えて混ぜ合わせたところに酵母菌と乳酸桿菌をいれて発酵させたサワードスターターを使ってつくられるそうです。皮が固くて中身はやわらかい、とっても酸っぱいパンです。外食すると必ずついてきます。19世紀半ばに金を求めてやってきた人々が山へ向かう途中に手に入れたのがこのパン種というお話もあります。ゴールドラッシュの時代にできたパンみたいです。本当に酸っぱいです。さすような酸味。Bouding Sourdough Bakery というところが一番老舗みたいで有名っぽいです。フランス系移民のボーディン一家がアメリカのイーストでフランス式に焼いたとかどうとか。この一家が見つけたのは“台所の金”なんて書いてあって面白かったです。そして丸いサワーブレッドパンをくりぬいて中にクラムチャウダーをいれて食べるのが観光客向けにでてるようないわゆるご当地メニューらしいです。私はあまり興味がなくて食べておりません(>_<)魚介にあうパンみたいです。

e0191974_10193359.jpg私が食べたのはAcme Breadのサワードゥブレッド。このお店もどうやらシェパニーズがらみ。店主がシェパニーズに卸すために焼き始めたのがお店のきっかけみたいですね!このパンはホールフーズとかにもあったし、ナパのワイナリーでも発見しました。アメリカにはめずらしい天然酵母みたいです。そして確かオーガニック!

e0191974_10391715.jpg上のほうがサワーブレッド。下のパンはカンパーニュみたいなもんでした。ちょうどお昼時で、みんなこの小さいパンを買っていました。そして片手にはデリが。ほかの店でおかずやらを買ってこの店でパンを買うのでしょうか。とてもうらやましいランチです。サワーブレッドはまあ普通。酸味はさほどきつくなく食べやすいものでした。私たちはサンドイッチにして外でお散歩ランチ!

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サワーブレッドにはMちゃんお手製のバジルソース(皮つきアーモンドいりです)、カマンベールチーズ、サラミ、ほうれん草、ドライトマト。もう一個はレタス卵サンド。ハーブとレモンペッパーとやらをきかせてみました。ペッパーでもまたレモン…刺すような日差しでしたがきれいな芝生、風景をみながら外で食べるのは楽しい!

e0191974_10535055.jpgそしてベーグル。こういうのみなさん好きなのではと写真も大きくいきますね。Posh Bagleというとこに行ってみました。ファーストフードなんですが、いろんな注文の仕方ができます。ブレックファースト風に、卵とハムをはさむだとこか、野菜と肉類をはさんだいわゆるサンドイッチとかホットサンドもやってくれるしあとはピザ!これだけあると迷います。“ちょっと時間をくれ”ということ5回、私はシンプルにクリームチーズにしました。ベーグルももちろん選べるのでSpinach Parmesun(これ表面にほうれん草とチーズがのっててかわいいんです)をチョイス。クリームチーズもフレーバーを選べるのでHonnyにしました。フレーバーはWalnut RaisonとかSpinach Dillとか魅力的なものがほかにもたくさんあって。そして半分にわって表面焼いてくれます!私の大好きな食べ方。日本にもできればいいのになと思います。ほうれん草、チーズの塩味、クリームチーズのはちみつの甘みがあってとてもおいしかったです。

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e0191974_11102073.jpgその他別店サンドイッチでおいしかったのはこれ。ターキー+クランベリーってのがカリフォルニア流?みたいでMちゃんおすすめサンド。おすすめどおり本当おいしい組み合わせですよ。サンドイッチが結構おいしいみたいでもっといろんな組み合わせを調査しとけばよかったと後悔。あと超ビッグなアメリカ流パニーニもおいしかったです!イタリアみたいにつぶさないで分解して中の具材まで焼いてました。焼く機械もすきまがかなりあって、本当つぶさないのです。形も縦長のみならずまんまるとか面白かったです。写真がなくてすみません。

スーパーではナン、ピタパン、トルティーヤ、ベーグル、バンズが売られててほんとに国際色豊かねと感じました。
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e0191974_13472963.jpg最後にQuesadilla!メキシコの食べものみたいです。私が頼んだのはSalmone Quesadilla。スモークしたサーモンフレーク、香草、チーズ、レッドケッパー(たぶん皮をこがして焼いてはいだやつ)をトルティーヤの間にはさんで二つ折りにして焼いたような感じ。上にサワークリームのソースがかかってて隣にはサルサソースが置いてありました。コンビニに売ってるブリトーみたいなもんですね。軽く食べれました。スーパーでピタパン買って具材を工夫すればすぐにまねできそうです。おうちでやってみてはいかがかと。


一攫千金移民の街!

次はサワーブレッドにあう魚介類いきます!

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                    恐るべき傾斜角度
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by papotage | 2010-02-28 11:36 | 旅 jour

肥満への道

e0191974_8591087.jpgアメリカと言えばファーストフードの国!ハンバーガーを食べておかないとということで西海岸で美味しいハンバーガーやさんIn-N-Out Burgerにつれていってもらいました。ここのハンバーガー屋さんはモスバーガーみたいに注文が入ってからパテを焼いてくれます。ポテトにいたっては冷凍を使わずその場でカットしたものを揚げてくれます。品質にこだわりがあるわけです。メニューはハンバーガー、チーズバーガー、ダブルバーガーの3種しかオーダー表には記載されていないのですが裏メニューがあるそうです。プロテイン・スタイルというのはレタスでサンドするそうです。あと写真の一番手前のハンバーガーとフライドポテトはアニマル・スタイルという裏メニューらしいです!ポテトにはたっぷりのチーズとローストオニオンとオーロラソースみたいのがのってました。アニマルスタイル!お店はすごく混雑していて人気店というのがよくわかりました。確かにおいしかったです!

e0191974_904260.jpgそしてこんな本見つけました。肥満はアメリカにとってかなり深刻な問題みたいです。「太りすぎ」または「肥満」の国民は大人の3分の2、子どもでは約5人に1人にのぼっているそうです。さらに肥満は医療費も圧迫。たとえば11年前、糖尿病など肥満関連の病気に支出される医療費は総額約780億ドル(約7兆4000億円)だったのが、2006年には約1470億ドル(約14兆円)まで膨れあがったなどという記事があります。ソーダにかける税額を増やそう!など対策考えているそうです。
 
そしてこの本には市販品からファーストフードに至るまで細かくカロリーと脂質と炭水化物量(糖尿病対策のため?)が記載されています。私が食べたハンバーガーは390kcal。クリスピークリームドーナツとかものってましたよ!さらに肥満児についての対策ページがあって、肥満児のことをXL Generationと表現。そして親、学校、地域ぐるみで子供の肥満に注意せよなどとかかれています。そしてこの本から子供や親への警告を抜粋!ちょっとおもしろいので。
Tips for Overweight Kids & Parents! 
①Watch Soda Intake
レストランではダイエットソーダを頼めとかしまいにゃrestrict access to sodaなんて書いてあります。どんだけソーダを飲むんだ!
②Cut back on Fast-Foods and Eating Out
家でご飯を食べろ!
③Say ”No" to Super-Sizing
もはやこの一文が面白い。小さいサイズを頼め!
④Limit Between-Meal Snacking
おやつにはスナックではなくフルーツや野菜やナッツ、低脂肪乳を飲め!
⑤Get Moving~Watch Less TV
動け!

美味しいものはカロリーに比例する社会なんだと納得。そして食品ラベルを見ているとやたらFat FreeだとかLow Fatだとかもうそれはたくさん見ます。この本にのってた説明文を一部紹介。
Low Colorie:40kcal以下(これは日本と同じかも!)
Fat Free:脂肪が0.5g以下
Low Fat:脂肪が3g以下
Reduced Fat:対象商品よりも25%カットなどなど
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写真左のズッキーニのケーキはトレジョーの私のお気に入り試食コーナーで試食できたのですが、このケーキの上にさらにピーナッツバターをぬるという矛盾。(おいしかったですが)これでは体重はいつになっても減らないのでは。

e0191974_974245.jpgブラウニーのキットもFat Free。どんなもんかと作ってみました。Non Fat のバニラヨーグルトと混ぜるだけです。ヨーグルトは普通のものを使ってみました。糖分でごまかしているような感じがありました…食感もあまりよくない。表面はかさかさ。ですがバターが入ってない分甘いんですがわりとあっさりしてて食べれました。まあそこまでして食べたいということでしょう。

e0191974_993817.jpgもうひとつなんだこれはと思ったもの。グルテンフリーとはいったい…・グルテンは小麦や大麦などに含まれるたんぱく質のですよね。セリアック病の人はグルテンを避けたほうがいいみたいです。セリアック病(小児脂肪便症) は小児の慢性栄養障害で下痢を起こし、不消化の脂肪を含む白っぽい便を出すという症状をひきおこす病気のようです。欧米に多いが日本ではまずないそうです。


スーパーはfree,reduce,non,lowという言葉にあふれています。

次はパン!

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                    サンフランシスコは坂の街2
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by papotage | 2010-02-26 09:18 | 旅 jour

Mayer Lemonを使って

e0191974_1318497.jpgマイヤーレモンはオレンジかマンダリンとレモンの交配種といわれていそうです。日本国内ではまだ生産しているところは少ないみたいです。調べて納得オレンジみたいな味がしたんです。酸味が少なくすごくまろやかです。かおりもとてもよい。そして皮に苦味がない!皮と実の間の白い部分も苦味がなくって皮ごとそのまま食べても美味しかったです。

ここで買ったたった1個のレモンを使って
1品目:ほうれん草とバジルとアーティチョークのサラダのドレッシング
ほうれん草はOrach、Bloomsdale spinash、Bordeaux spinashという3種のもの(FMでの戦利品)e0191974_13203269.jpge0191974_13254466.jpge0191974_1326965.jpg

アーティチョークもMちゃんとチャレンジしてみようと意気込んで処理してみました。Mちゃんはこれを初めて食べた人はすごいとしきりに言ってました。確かにそうだ…風貌が怖い。そして可食部の研究をしました。ここは食べれないなどとすべての部分を食べながらどんどん可食部が小さくなって行きます。

e0191974_13303372.jpgバジルはこんなにたくさんがひとパックです。トレジョーで購入したオーガニックバジル!あけてびっくり虫のふんだらけです。青虫がいるのではないかと絶叫。まあそれだけ新鮮ということでしょう。ものすごいいい香りでした。
e0191974_13532899.jpgドレッシングはレモンの皮を刻んだもの、レモン汁、オリーブオイル、アンチョビ、塩、こしょうのいたってシンプルなもの。これとほうれん草、バジル、レタスなどの葉っぱと苦労して処理したアーティチョークをあえてサラダの完成。シェパニーズを意識しております。

2品目:ママレードジャムとメイヤーレモンのコラボマフィン(Mちゃん作です!)
牛乳がなかったのでココナッツミルクで、ママレードジャムを中央に、メイヤーレモンの皮は刻んだものを中に入れ焼きあがったらしぼり汁をかけました。ありあわせのものですが香りのよいとてもおいしいのができました!飛行機でのおやつにともたせてくれました。出発時刻までの間にカプチーノと一緒に食べました。とてもおしかった。e0191974_1413511.jpge0191974_142779.jpge0191974_141046100.jpg

e0191974_13514536.jpg3品目:ベーグルサンドの間にママレードジャムにプラスであまった皮を刻んだものをはさみました。

たった1個でたくさんおいしい素敵なレモンでした。そしてそろそろオーガニックにも飽きたので次はがっつり行きますよ~

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                     レモンの木発見!
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by papotage | 2010-02-25 14:15 | 旅 jour

ファーマーズマーケット

ファーマーズマーケット(FM)は日本で言う農産物直売所みたいなものです。直接農家から農産物等を購入できます。大規模農場での大量流通がアメリカ農業の大きな特徴である一方で、家族経営による小規模農家も多く存在しているそうです。(CHEZ PANISSEはこういった農家と契約しているんだと思います!)そして小規模農家がいわゆる「地産地消」の拠点ともなっているようです。
FMは1994年には1755件だったものが、2006年調査では4,385件となり、その中の約500件がカリフォルニア州にあるそうです。農産物直売は「認定ファーマーズ・マーケット(certified farmers market)」においてのみ許可されているそうです。CFMで販売する農家は,郡当局による検査を受け,FMでは常に検査証を提示していなければなりません。検査証には,農地の住所,面積,作付け品目,収量などが記載されています。
カリフォルニア州でFMを開設できるのは、①農家(グループ含む)、②NPO(教会、組合などを含む)、③行政(市や町)のみ。例えば私が行ったフェリープラザFMは消費者教育を目的とするNPOが開催しているため、集まる消費者に対する食育活動が重要な目的となっているそう。

e0191974_15535257.jpgフェリープラザFMはこのCUESA(Center for Urban Education about Sustainable Agriculture)とい団体が開設してるっぽいです。持続可能な食物システムを推進しようというのが目的でマーケットの食材を使用したレシピをデモでやってみたり、そのほかにも実際に農場に出向きどのように生産されているかというのを見に行くといったイベントを行っているようです。食育ですね。

そして、ここで販売されている農産物、畜産物はオーガニックです。オーガニックを辞書でひいてみると
Organic
①有機体の、有機農法の、有機飼育の、自然の(化学肥料、農薬、成長促進剤、抗生物質などを用いない)
②器官の、臓器の
③有機的な
④本質的な
⑤すばらしい、最高の
なんてのがでてきます。①の意味で使ってるのですね。いまいちオーガニックってなんなのか恥ずかしい話よくわからなかったので根本からと思いまして。要するに、無農薬、化学肥料を使用しない、畜産物を育てるときにホルモンや抗生物質を使用しない、non-GMOであるなどということですね。このマーケットに並ぶ野菜や果物は本当にきれいな色をしていました。そして試食を結構自由にさせてくれます。しかも葉っぱものとかドライフルーツとかみんな勝手に食べていました。私はドライフルーツをたくさん食べました。種類も豊富だし、原形をとどめた形のものが多くて見た目も面白かったしとってもおいしいんです。

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e0191974_1630271.jpg洋ナシ、レモン、いちじく、ゴールデンレーズン、すもも?などなど。レモンは初めて見ました!やっぱりレモンなんですね。

あと2つ面白いと思ったもの。

e0191974_1643432.jpgひとつはBioBagです。土にかえるバッグです。微生物に分解されて堆肥になるのです。たぶんポリ乳酸樹脂という生分解性のある物質が構成原料だと思います。アウトパック用の容器とか使い捨てのスプーンとかコップとかで商品化されていることは知ってましたが市場で初めて対面しました。


もういっこはhumaneという考え方。人間味のあるとか思いやりのあるとかそういう意味で動物にも接しようという考えらしいです。大量生産しようとすると動物たちは想像を絶する環境下で商業的に飼育されています。アウシュビッツで強いられた状況ではないでしょうか。そのような飼育法ではなく、敬意をもって大切に飼育しようということらしいです。それがhumane。平場飼育なんかがそれにあたるみたいです。Organicと同等でこのHumaneというのを表示にしようという取り組みもされているみたいです。

とまあ超真面目になってしまいましたが、なんかとにかくいろいろあるもんだと感心したのです。ですが一番のうれしい出会いはMayer Lemonです。見つけました!1個だけ買いました。これがどうなるか次回へ続くです。

そしてひとつ情報。日本にもファーマーズマーケットに近いものがあります。高知の日曜市です。ここの野菜は天下逸品です!きゅうり、ルッコラがとってもおいしくて。本当です。この市は一度行ってみると感動します。


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                  サンフランシスコは坂の街
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by papotage | 2010-02-24 16:38 | 旅 jour

カリフォルニア料理?

カリフォルニア料理が食べたくてお店を予約してもらったものの、みんなではてカリフォルニア料理ってなんだろね?という話になりました。ガイドブックには野菜やフルーツを中心としたヘルシーな料理、ソースや味付けが軽く油が少ない。移民のまちなのでアジア風などの味付けをするレストランが多いなどと書かれていました。選んだお店はバークレーにあるCHEZ PANISSE。カリフォルニア料理発祥の地などと書かれているのでこれは行ってみたいと思ったのです。

この店は毎日メニューが違うそうです。そして旬の食材を使い(もちろんオーガニック)素晴らしい材料を使用しているとのことです。

そしてアリスウォーターさんという人がこのお店を開いています。とても有名な人でアメリカ料理の開拓者だそう。旬の素材、オーガニック、地産地消、素材にとにかくこだわっていることがうかがわれます。さらに環境のことも。(お店のホームページより)↓
Alice Waters, chef, author, and the proprietor of Chez Panisse, is an American pioneer of a culinary philosophy that maintains that cooking should be based on the finest and freshest seasonal ingredients that are produced sustainably and locally. She is a passionate advocate for a food economy that is “good, clean, and fair.” Over the course of nearly forty years, Chez Panisse has helped create a community of scores of local farmers and ranchers whose dedication to sustainable agriculture assures the restaurant a steady supply of fresh and pure ingredients.

Alice and Chez Panisse are convinced that the best-tasting food is organically and locally grown and harvested in ways that are ecologically sound by people who are taking care of the land for future generations.

さらにアメリカの小学校の校庭の一部を菜園にし、「食」の素材の大切さを教育するべきだと運動を起こし、現在、2,000校もの学校に菜園が出来たことなど、素晴らしい業績を残し、「食」にとても強い信念をもたれている方のお店です。

頼んだメニューは
e0191974_18231661.jpg・Cannard Farm rocket, potato,and artichocke salad with mustard blossams(素材が本当においしいサラダでした。菜の花もおいしかった。契約農家の野菜なんですね!)

e0191974_18235477.jpg・Fried sole and Dungeness crab cake with chicories salad,fennel,and,spicy mayonnaise(白身魚のフライとダンジネスクラブという特産品のかにのほぐし身をフライにしたものに野菜がそえられていました)
・Soul Food Farm chicken al mattone with crispy parsnips,bloccoli di sissio,and black olives(やっぱり素材がとっても生きていました!ブロッコリーにはブラックオリーブのソースがかけられていました。パースニップはなんだかわかりませんでしたがごぼうをふらいにしたようなものに似てるねと話してました)
・Pizza wit winter greens and egg(ナポリ風のもちもち生地のピザ)

e0191974_18244818.jpg・Smit Ranch Pink Lady apple and sour cherry tart with Meyer lemon ice cream甘くない素材を生かすタルトでした。そしてなにより横のアイスがおいしい。Meyer Lemonに秘密があります!
e0191974_1825873.jpg・Blood orange sherbet with candied kumquatsオレンジの国ですからシャーベットは間違いなくおいしいのですが、となりにキンカンのソースがそえられているのがとても気に入りました。

(メニューの解読にかなり時間がかかりました。食べてる最中もメニューを見ながらこれはなんだろねとまたメニューに戻るという感じでした)

彼女が料理というのは、素材が90%、後の10%だけ人間が手伝えばいいとおっしゃっているという記事をみつけ、意味がよくわかりました。これが彼女のカリフォルニア料理なんだなと。そして私の中ではこれをカリフォルニア料理にしたいなと思いました!興味深いことがたくさんありましたので引き続きおんなじような内容でしばしお付き合いを。
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by papotage | 2010-02-23 19:08 | 旅 jour